2013年3月20日水曜日

TOYOTA vs JX@代々木第二体育館 GAME4

負けた!
前半で確か最大18点差つけられたのが痛かった。

今日も不利なインサイドで頑張っていたけれど、如何ともし難い差があったな。
そんな中で、ムチャ、池田、矢野はよく頑張ったと思う。

G陣は、栗原の不調が痛かった。
川原はJXのDFにある程度押さえ込まれるのは仕方がないにしても、栗原はDFがタイトではないシュートも外してしまった。
久出堅はよく頑張った。

それから、第3戦では突けていたJXの3G時のミスマッチが、第4戦は途中から2Gにして高橋を入れてきたので、そこをつけなかったのも痛かった。
ていうか、普通そうするよね?
なんでJXは3Gに拘ってるんだろう?


JXは今日も、TOYOTAのゾーンとマンツーマンの併用されたDFに手を焼いていた。
特に2-3のゾーンが破れないのは、トップレベルのチームとしてどうなのよ?
2Gにして外が弱くなるのは判るけれど、3Gの時も同じようなもんだったもん。
外もない、中も攻めきれない、渡嘉敷と間宮は良い選手だけれども、頭が悪いか、戦術が悪いのか、吉田もゾーン時はあんまり役に立たないな。


それから女子全般の問題だと思うんだけれども、フルコートでトラップをかけられると、かなりの確率でTOが起こる。
JXの吉田でさえ、トラップをくぐり抜けられずにTOしていた。

もう一つ、これはTOYOTAの選手もJXの選手もだけれど、DFが勝っていて、完全にBLKされるタイミングなのに、あえてシュートを放ってBLKされている。
俺の川原ちゃんが餌食にされていた(笑)。
もう少しリング付近での落ち着きが欲しい。
ステップを変えたり、シューートに行かずそのままドリブルし続ける選択もあるんだから。



両チームの皆さん、お疲れさまでした!

2013年3月18日月曜日

JX vs TOYOTA@代々木第二 GAME3

去年に引き続き、WJBL PLAY OFF 第3戦に行ってきました。
TOYOTAを応援する筈が、手違いでJX応援席に(笑)。
両隣がJXファンの叔母様方だったんで、TOYOTAの選手が良いプレイをしても、素直に喜べなかった事に、なかなかストレスがたまりました。

で、ゲームなんですが、まさかの接戦の末のTOYOTAの勝利!
個々のマッチアップで劣っていても、戦術で取り返せると言う、去年と同じ感想です。

TOYOTAはほぼ40分間2-3のゾーンだったけれども、JXはハイローで崩すでも無し、3Pを多投するでも無しで(リバウンド強いだろ!)、頭の悪いゲーム運びでしたね。


Gは、JXの吉田は去年から成長が感じられない!
落ち着かせる場面で、長いパスを狙ってターンオーバーが何度かあった。
ミドルはそこそこだけれど、3Pは全く入る気がしない。
ドライブしたら、自分でフィニッシュしろ!
大神は、3Pを何本か投げて2本入った。
けれどもJXの戦術がインサイド狙いなので、彼女はあまり生きない。
加えて、DF時にTOYOTAの栗原や鈴木といった所に、ミスマッチを作られていた。

TOTOTAの久出堅は、彼女がいなくなるとチームが機能しなくなる。
川原ちゃんがPGを数分やっていたが、リードを詰められた。
TOYOTAはバックアップガードを何とかしないと、次戦はとても厳しいと思う。

で、俺の川原ちゃんは、JXのガードに相当苦しめられて、11点。
でも最後のゲームを決める3Pは見事だったよ。
栗原も入らなくても投げ続けて良い。
で結果は16点、見事です。
DFも大神、岡本とのマッチアップで優位にたてた。
それから、男前の鈴木ちゃんのミスマッチを、もう少し上手くつきたい。

F/CはJXの渡嘉敷/間宮にやられまくるかと思ったが、ムチャ/池田(矢野)が二人を外に引きずり出して、久出堅のドライブを有効にしていた。
かつ、良い意味でのムチャの空気の読めないプレイが、JXを混乱させる事が出来た。
矢野はノーチャンスだったけれども、渡嘉敷を上手く外に引き吊りだせて、DFリバウンドに絡ませない事に成功したが、得点0は寂しい。


最後に、渡嘉敷は外国人のコーチとちょっと怪しかったです(笑)。






2013年2月23日土曜日

2013年1月11日金曜日

千石規子


そう言えば最近お見かけしていませんでした。
ご冥福をお祈りいたします。

2013年1月7日月曜日

石川洋


NHK BSのNBA実況でお世話になっていました。
中学高校バスケットボール部だったそうです。
御冥福をお祈りいたします。

2013年1月5日土曜日

プラネテス1〜4 幸村誠


モーニングの連載で読んでいて、そこそこ好きだったんですが、何故か単行本は買っていませんでした。

アニメは数年前に観たいたんですが、マンガの方が絶対面白い!
連載当時は不定期での連載と言う事もあり、内容を正直覚えていない事の方が多かったんですが、今回まとめて読んでみて、いろいろ腑におちました。

ハチマキの唐突な人格チェンジには、少々納得がいかないのではりますが(ヴィンランド・サガでも同じような人格チェンジがある)、それを補って余りある面白さなので、よしとしよう。

JIN-仁-/1〜20


去年読みました。
幕末物としては、「お〜い!竜馬」に正直劣るなぁ。
「あずみ2」には勝っているかも。

「龍-RON-」もそうだったんですが、村上もとかさんの作品は長期連載になると、なんか脱線が多くなって、物語の焦点がぼけてしまう気がする。
医療の面に関心が行き過ぎて、大きい物語の流れがないがしろになっていると言うか。
でも良い作品です。


2013年1月4日金曜日

父親たちの星条旗/硫黄島からの手紙



想像した内容と少し違ってた。
写真にある星条旗を建てようとしている人達の、戦時中後の苦悩が主題でした。
恥ずかしながら、初めて知った内容でした。




こちらの方が想像した内容に近かったです。
直前に「Ζガンダム」と言う駄作を観ていたので、イーストウッドがいかに才能がある人なのか良く判りました。
と言うか「Ζガンダム」の描く戦争は、上記2作に比べると、ただのサークル活動のような軽さが、どうにもやり切れませんでした。

鳥肌実さんが、「イーストウッドを日本人認定するほかありません」と言ったとか、言わなかったとか。
今迄観た戦争映画の中で、トップクラスの面白さでした。

機動戦士Ζガンダム(映画)×3


僕にとってのΖガンダムは、フォウ・ムラサメ。
なんだけれども、当然映画版ではそんなにフューチャーされてない訳で、ただでさえ面白くないお話が更に面白くなくなっていました。
富野さん、映画の才能ないなぁ。

基本ダイジェストなんですが、テレビシリーズを観ていた人達は判る話も、「試しにに観てみよう」、と思った一見さんはおそらくさっぱり内容が判らなかった事でしょう。

この辺はイデオンの「接触編」と同じ問題なんだけれども、イデオンは「発動編」がある事で全ての情念が昇華されるので(笑)、「判らないやつは判らなくて言い!」と突っ張る事も出来ましたが、Ζガンダムはもう、なんといて良いか、出来の悪いただのダイジェストでした。

この映画が公開される前後、声優さんの大量交代(フォウも交代!)等があって、いろいろ不安があったんですが、やっぱり観に行かなくて良かった。
テレビ埼玉で観るくらいが丁度良い(テレビ埼玉さん、ごめんなさい!)、内容でした。

2012年12月25日火曜日

中沢啓治

「はだしのゲン」はみんな読んでたなぁ。
御冥福をお祈りいたします。

2012年12月18日火曜日

2012年12月17日月曜日

太平シロー
久島海啓太
榎本喜八
山口美江
東郷健
安岡力也
ジム・マーシャル
ロビン・ギブ
ドナ・サマー
小林すすむ
ドナルド・ダック・ダン
ボブ・ウェルチ
レイ・ブラッドベリ
ジョニー吉長
尾崎紀世彦
伊藤エミ
畑中純
日隅一雄
山田五十鈴
地井武男
小野ヤスシ
ジョン・ロード
浜田幸一
横森良造
ニール・アームストロング
山本美香
スコット・マッケンジー
金子哲雄
冴島奈緒
丸谷才一
大滝秀治
島田和夫
桑名正博
シルビア・クリステル
若松孝二
藤本義一
三宅久之
桜井センリ
森光子
宮史郎
ラビ・シャンカール
小沢昭一
18世中村勘三郎
等々
(以上敬称略)

今年もいろんな方が亡くなられました。
さようなら。

2012年9月13日木曜日

シド・ワトキンス



ワトキンスは、セナが1994年のサンマリノ予選でのロランド・ラッツェンバーガーの死亡事故に非常に動揺していたため、レースに出ないようアドバイスしたと記している。
「全部やめてしまってもいいじゃないか。まだやらなければならないことなんてあるかい? もう3度もワールドチャンピオンになり、最速のドライバーであることを証明している。もうやめて一緒に釣りに行こう」
セナは次のように答え、それがふたりの最後の会話になったという。
「シド、自分ではコントロールできないこともあるんだ。やめることはできない。続けなければ」

このやり取りを思い出します。
ご冥福をお祈りいたします。

2012年7月25日水曜日

官僚との死闘700日 長谷川幸洋


安倍政権、福田政権〜麻生政権位までの、改革派と非改革派の政争を描いた作品。
いかに官僚と戦うのが厄介なことなのかが、延々と書かれているんだけれど、いまいち文章力が弱い。

長谷川氏の普段の発言を知っていたり、以下に官僚がせこいかを知っている人は素直に楽しめるかと思うんですが、一般の人にはなんでそんな事になるか、判らないのでは無かろうか、とも思う。

また、財務省の言いなりの政治家にどんなやつがいるのかとかは良く判る。
なんだが、何故に政治家の殆どが財務省に騙されるのかは良く判らない。

そこら辺もきっちり書いてもらえると、より面白くなった気がする。
でも、もう5年くらい前の作品なんだよな。

紳士協定 私のイギリス物語 佐藤優


毎回「本当かよ!」と、突っ込みを入れたくなりますが、物語としての完成度が素晴らしいです。



原発危機と東大話法 安冨歩


東大話法はなかなか面白かったんですが、全体的にはいまいちでした。

2012年3月22日木曜日

2012年3月7日水曜日

JX vs TOYOTA @ 船橋アリーナ Game4

船橋まで観に行ってしまった。

JXの個人技頼みのバスケットが嫌いなので、TOYOTAの応援をしたんですが、客席は8/2でJXのファンでした。

ゲームの方は、Game1~3と似たような展開でしたが、TOYOTAは今迄使っていなかった選手を出してみたり、5人全員交代したりと若干奇襲気味でした。
そして、ディフェンスで頑張る、オフェンスはウイングでスクリーンを作って、SGとSFの得点力に期待するという展開。
4Q途中までは良いゲームだったんですが、最後は結局JXの力勝ちで、間宮は偉大だったと言う感想です。

で、勝手に女子の問題点。
久手堅、吉田両ガード共にドライブ、走力は申し分ないんだけれど3ポイントシュートはおろか、ミドルシュートも怪しい。
バックアップガード達も同じようなタイプだった。

シューティングガードはただただ小さい。
川原は好きな選手なんだけれど、世界に出た時に、167cmは小さすぎる。
ここは長身のシューターが欲しい。
大神と吉田を並べるなんて外が無さ過ぎ。

スモールフォワードはJXは田中が出たり、場合によっては木林が出てたりするんだが、田中だと小さすぎ、木林だと外がない。
TOYOTAの鈴木は男前(笑)。

パワーフォワードは渡嘉敷が怪我で欠場しているので、矢野の得点力が光っていたが、大きくて早いディフェンダー(木林)にマッチアップされると消えかかっていた。

センターは渡嘉敷なのか間宮なのかで変わってくるが、この2人が並ぶと日本ではほぼ無敵レベル。
世界で戦う時は、C渡嘉敷、PF間宮で(それでも小さいけれど)。
TOYOTAの池田さんは戦術の中では生きていましたが、世界ではほぼ無理ですね。

ここに出ていない選手でも良い選手はいるんでしょうが、これでオリンピック最終予選を勝ち抜くのは至難の業ですね。
でも頑張ってください。

2012年2月18日土曜日

主に泣いてます1~5 東村アキコ


むちゃむちゃ面白い(笑)。
作者の知識に裏打ちされた子芝居最高(笑)。

奥中惇夫



僕が見ていたのは、
仮面ライダーV3
ロボット刑事
がんばれ!!ロボコン
ジャッカー電撃隊
がんばれ!レッドビッキーズ
等です。

結構お世話になりました。
さようなら。

2012年2月5日日曜日

俺はまだ本気だしてないだけ1〜4 青野春秋



長期休載中で、最終巻が出る予定もないらしいです。
ものすごく面白いのに、残念!

2012年2月4日土曜日

Sprit of Wonder 鶴田謙二



何年かぶりに読みましたが、初期の作品も相当良い。
特に絵が好きだな。
チャイナさん辺りから、現在の絵に近づいていくんだけれども、初期の絵は捨てがたい。
話も良い。
本当に好きだなぁ。

Upside Down Creation Records Story



UPLINK Xで観てきました。
クリエイションもののCDは結構持っていると思っていたんですが、映画を観た感想、やっぱりスゲェ持ってた(笑)。

Velvet Crush/18 Wheeler/Oasis/The Jesus & Mary Chain/Slowdive/Swervedriver/Saint Etienne/Times/Teenage Fanclub/The Telescopes/The House of Love/Pastels/Primal Scream/My Bloody Valentine/Ride


この辺りは持ってた(笑)。
買う時はそんなに意識していなかったんですが、我ながら凄いなぁ、青春だなぁ(笑)。
自分の音楽遍歴をたどると、OASISあたりでフェードアウトしていったんですが、リアムだかノエルだかのインタビューが愛に溢れていたんで、「OASIS聴いてやるか(笑)」てな気持ちになったりしました。


後知らなかったんだけれども、アラン・マッギーとボビー・ギレスビーが、シン・リジーのフィル・リノットのベースに感動して意気投合したんだな。


クリエイションレコードの社員は何やってる奴か判らないやつだらけで、週末の会議の後はいつも薬のパーティーやっていたとか、ハシエンダに行ったら、ショーン・ライダーが先頭にたってラリってたとか、そこで詩人ずらしたガイ・チャドウィックが、裸になって踊ってたとか、面白ネタ満載で超面白かったです。


しかも上記したようなバンドが、現役バリバリで活動しているのに会社は倒産しちゃいましたとか、やはり芸術家(アラン・マッギー)は経営に向かないんだな。
でも彼がいなかったら、上記したバンドの半分くらいはメジャーシーンで活動する事もなかったかもしれないんで、SONYも薬中毒者相手にさぞ大変だった事でしょう(笑)。


そしてクリエイションではないけれど、TVパーソナリティーズも仲間だったりして、とにかくもう、前編楽しくてしょうがない映画でした(笑)。

2012年2月2日木曜日

超人ロック/嗤う男4 聖悠紀



4巻だけ読んだら相当フラストレーションがたまったので、1巻から読み直しました。
読み直すとフラストレーションは多少解消されましたが、なんか「う〜ん」と言う感じです。
次作に期待。

市川森一



年末はさぼってたなぁ。
さようなら。

杉原輝雄



ゴルフは決して好きな競技ではないけれど、それでもこどもの頃に活躍された方が亡くなるのは寂しい事です。
さようなら。

内藤陳


読まずに死ねるか!
元はお笑いの人だと知ったのは没後でした。
さようなら。

野口竜



宇宙刑事シリーズやスーパー戦隊シリーズのキャラクターデザインをやってらした方。
すごいなぁ。
さようなら。

真樹日佐夫



梶原一騎さんの弟。さようなら。

二谷英明



このイメージですね。
さようなら。

布谷文夫



少し前になりますが、ナイアガラ好きの人にはおなじみの人でした。
wikiをみると、ブルースクリエイションなんかにも参加されていたんですね。
不勉強でした。
ご冥福をお祈りいたします。

おもいでエマノン 鶴田謙二



で、勢いで「おもいでエマノン」も読んでしまった訳だが、これって2008年に発売なんで、4年近く前なんだなぁ。
月日が流れるのが早いよ(´_J`)

冒険エレキテ島 鶴田謙二



鶴田さんお作品も、特別な新しさや驚きはないんだけれども、変わらない世界観が素晴らしい。
上から目線でごめんなさい(笑)。

雨降り姫と砂漠王子 清原なつの


ぶーけ時代の清原さんが戻ってきた!
特別な事はないんだけれど、それだけでうれしい。

2012年2月1日水曜日

ミュジコフィリア1.2 さそうあきら



これもAmazonで購入。
面白いんだけれども、神童、トトの世界等を描いていた頃の切れ味がない。
前作もそうだったけれど、全てが小さくまとまっている気がする。
クラシックや民族音楽への言及はあるんですが、ポップミュージックの考察が全くない。
現代音楽が主題とは言え、音楽を描く事は必然的に現代のポップミュージックに言及せざるを得ないと思うんだけれども、神童の頃には多少あったそれが、マエストロ以降は全く触れていない。
否定的でも良いんだけれども、なんらかの関わりがないと、物語が小さく小さくまとまってしまって行く気がして非常に残念。
でも今後に期待です。

さすらいエマノン 鶴田謙二


Amazonnで購入。
素晴らしい。
遅筆なところ以外はw

2012年1月31日火曜日

川勝正幸



久しぶりに名前を聞いたと思ったら、火事で死亡。
全然お世話になっていないけれど、ご冥福をお祈りいたいます。

ミツバチの羽音と地球の回転







『ミツバチの羽音と地球の回転』【上映前対談あり】
日時:1/30(月) 19:45開場/20:00トークショー/20:30上映
トーク出演:鎌仲ひとみ監督、小泉修吉プロデューサー


前々から見たかった映画で、渋谷のUPLINKと言う所で観てきました。
映画と言うよりも、TVのドキュメンタリーに近い作りでしたが、それでも大変興味深い内容でした。


30年以上も戦い続けている祝島の人達、持続可能な世界を目指すスウェーデンの村の人達、鎌仲さんが映画の始まる前のトークでも言っておられましたが、自分に何が出来るのかを考えざるを終えない、そう言った映画でした。

2011年12月28日水曜日

外務省に告ぐ 佐藤優


これも面白かった。
ただ雑誌に連載していたもののまとめなので、他のものと多少重複する話が多かったのはちょっと残念。

佐藤氏のお母さんが亡くなる所の描写は、やはりこの人は作家なんだなと、納得させられるものでした。

2011年12月23日金曜日

2011年12月4日日曜日

黄金のカルテット


始めて見たワールドカップで活躍していた選手です。
さようなら。

2011年12月2日金曜日

荒木伸吾


また一人。
さようなら。

内山まもる


内山さんと言えば、リトル巨人くんよりも、こっちを思い出します。
熱心な読者ではありませんでしたが、さようなら。

2011年12月1日木曜日

ローマ人の物語41-43 ローマ世界の終焉 塩野七生




終わった。
2004年から読み始めたので、約7年、文庫本の刊行も今年の10月でようやく終わり(単行本は2006年に完結)、時間はかかったがようやく読み終えました。
正直、ローマが駄目になり始めてからの物語は、作者もテンション下がり目で、抜群に面白いとまではいえなかった事が少々残念ではありますが、しょうがないですね。

ローマから目線が強すぎて、公平性に欠く、みたいな批評も多々ありましたが、ローマ史をあんまり知らない、僕みたいな人間にはあんまり関係ありませんでした。

余りにも長編なので、自分が死ぬまでにもう一度読む事はないと思いますが、まぁ家宝として取っておきます(笑)。

2011年11月29日火曜日

ケン・ラッセル



映画はTOMMY位しか知らないんですが、何故か名前はよく知っていました。
さようなら。

ピンポンパール

8年くらい、家族の一員でした。
妻が家に帰ってくると、12才になる娘は、ピンポンパールにいない水槽(朝は生きていたんですが、妻と娘が出かけた後亡くなり、私が埋めました)を見ながら、わんわん泣いていたそうです。

合掌。